小禄地区サッカー有志の会 “ちんすこう募金”主催者 新城正樹です。
「争うは本意ならねど」の本の販売にご協力頂きありがとうございます!
今回も、川崎の皆様には大変お世話になりました。
また、川崎フロンターレサポーターの皆様には、いつも惜しみないサポートをして頂き感謝の念でいっぱいです。
山崎代表(川崎華族)とさぶろうとは、朝まで語り明かし、久しぶりに会う、西野君(前コールリーダー)と小堀さんは結婚しているし、ゴースタ!)のセッキーさんとは、5年前の「みちのくだーびー」や9月1日にあるアウェイ戦の仙台ツアーの約束までして(笑)、多くのお世話になった方々と再度、親交を深めることができました。
それから、スポンサーでもある、ASA中原(中原区小杉御殿町2-69-17)の鈴木所長・蒔田店長、配達員の皆様には、折込チラシ、備品の提供、荷物の保管等、5年前と同じく、色々なサポートして頂きましたし、蒔田店長・配達員とは、記憶が飛ぶくらい(蒔田店長だけですけど・笑)飲み明かしたり、個人的に川崎でのサッカースクールの企画をつめたり、
もちろん、我那覇会の拠点である「沖縄料理
龍妃」で龍妃のママさんや我那覇会の宇佐美会長や元吉さんに、埼玉スタジアムにお手伝いに来てくれたシーサーさんこと光野様には、毎回、毎回、無償の愛で支援していただき嬉しく思います!
集英社インターナショナルの高田氏やそのお友達の蔵内さんって方もボランティアでお手伝いに来てくれたことには大変驚きました!
そして、今回の活動で作成した弾幕は「染太郎」の代表取締役 影山
洋氏が時間のない中、多大なる協力をしてくれました。影山氏は、多くのJリーグサポーターの弾幕等を作成し、岡田ジャパンの際に、岡ちゃんの大きい顔の弾幕がスタジアムに掲げられていたと思いますが、それを書いた人物なんです・・・・あれはすべて手書きです。
私は本当に幸せ物です。多くの人に支えられて・・・・本当にありがとうございます!
羽田空港までの送迎をしてくれたり、宿泊の心配をしてくれたりと、この温かい町が、今では第2のふるさとになっていますよ(笑)本当に感謝です!
5年振りだというのに、お世話になったメディアの皆様も、快く告知してくれたりと、素晴らしい出会いに感動しております!
ところで、本の販売にきたのに、本をプレゼントしてくれた江藤高志氏(笑)。サッカーアイスブレイク集って本を出したらしく、本中にメッセージを寄せている上野山信行(Jリーグ技術委員長)さん。
とても素晴らしく、宮元・稲本・家長選手らを育てた方で、私は一度、上野山氏と、沖縄かりゆしFCの指導者時代に大阪でお会いしたことがありますが、覚えていないでしょうね(笑)
あと、U−17日本代表監督の吉武博文さんもメッセージを載せているのですが、私がA級ライセンスの資格取得の際、指導を伝授していただいた一人で、記憶に新しい昨年のU−17ワールドカップで日本をベスト8に導いた素晴らしい指導者です。指導者や保護者、学校の先生等、参考になる一冊だと思います!
まっ、これで、私の“ちんすこう募金”は完結しますが、今後も皆様の出会いに感謝しながら、私にできることは協力していきたいですし、山崎代表やセッキーさんからは一緒に被災地の活動もしましょうと、ホントできることはすべて協力していきたいですね!
最後に、私はこの本が出版されたことを大変嬉しく思います。それは・・・不完全だからミスは起こるわけで、日本サッカーの更なる発展の可能性を感じましたし、仁賀ドクターをはじめとするJリーグのチームドクターの素晴らしさを知ることができましたし、木村元彦氏には本物のジャーナリズムを感じさせて頂きました。
本を読んで、誰かを中傷するのではなく、誰かを非難するのではなく、いままでよりもこれからを、みんなで手をとりもっと強固な未来(日本サッカー界)にしていければと思います!
長谷部選手ではありませんが(笑)
最後に著者があとがきに記したゲーテの言葉が心に残ったので載せておきます。
「財産をなくしたら、また働けばよい。名誉を失ったら、挽回すればよい。しかし、勇気を失えば、生まれてきた価値がない」
そうそう・・・最近(第31節)の内田選手のシャルケVS香川選手のドルトムントのゲームを観ましたか(4/14)
入場者数は、61,673人です。ダービーかもしれませんが・・・日本より人口が4,300万人も少ないドイツで素晴らしい観客数です!
ちなみに、一番少ないゲームでも24,000人は入っています。ちなみに、ちなみに(笑)面積はほぼ同じです^^まっ、日本は縦長ですけど(汗)
そうなるように・・・・・みんなで手をとり、さらに輝く日本サッカー界になりますように。。。。
平成24年4月18日 小禄地区サッカー有志の会 新城正樹